東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

誰にも求められてないけど、インタビュー形式で自分語りなぞしてみる。

こんばんは、迷える子狸です。

 

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東北旅行で自分を見つめなおして、

なんとなく過去を振り返ってみたくなって、

誰も読んでないとは思うけれど、書き連ねてみようと思います。

ちなみに、インタビュー形式です。

 

インタビュアーはこの子、最近我が家の住人となったパァくんです。

横浜のゲームセンターで出会って一目惚れし、

大金をつぎ込んで我が家に来てもらいました。(そんなことはどうでもいい。)

 

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パァくん(以下、パ)「こんばんは」

迷える子狸(以下、狸)「こんばんは、迷える子狸です。」

 

パ「さっそくですが、アイコンって何の絵ですか?」

狸「狸ですよ、もちろん。

  それより今日は、どんなことを聞くんでしょう?」

 

パ「子狸さんのことをいろいろ聞かせてもらいましょうか。

  ますは幼少時代のことからお願いします。」

狸「出身は山形です。野山に囲まれた田舎でのびのび暮らしていました。

  小学校4年生の時に親の転勤で東京に引っ越してきました。

  山形では1学年45人くらいの小さな学校だったんですが、

  東京に来たら1クラスに40人近くいて、規模の違いにびっくりしちゃって。

  母に言わせると、東京にきたら急におとなしくなっちゃったとのことです。笑」

 

パ「 中学時代はどんな子だったんでしょうか。」

狸「親の教育方針で、中学受験をして、中高一貫の女子校に入りました。

  女子校というと世間の人はおしとやかなイメージがあるかもしれないけど、

  むしろ逆で、男勝りな人が多かったですね。

  男性に頼れないから、力仕事も自分たちでこなしちゃうみたいな。笑

  友達にも恵まれて、楽しい6年間を過ごしました。

  でも今から思えば、中学・高校の多感な時期に、

  同年代の男子と接する機会がなかったっていうのは大きいですね。

  あとは、「君に届け」みたいな、

  胸キュンな青春時代が過ごせなかったのがちょっと残念です。笑」

 

  君に届け コミック 1-21巻セット (マーガレットコミックス)

 

パ「女子校に入ったことを後悔している?」

狸「後悔はしてないです。

  もし将来、自分に娘が出来たら、やっぱり女子校に入れるかもしれません。

  だって、変な虫がついたら困るじゃないですか。

  まぁ、その前に相手を見つけなきゃですけど。笑」 

 

パ「高校卒業後はどうしたんですか?」

狸「高校卒業後は、理系の大学に進みました。

  中高時代とはガラッと変わって、周りは皆、男、男、男…。

  そんな環境なので、簡単に彼氏が出来るかなと思ってたのですが、

  予想は見事に外れました(笑)

  まず、男の人と話せないんですよ。何を話していいかわからなくて…。

  結局、4年間で男友達は何人か出来たけれど、恋愛には発展しなかったですね。」

 

パ「その後は?」

狸「そのまま同じ大学の大学院に進みました。

  研究漬けの2年間は辛かったけれど、無事に修論を提出して、

  今の会社に就職しました。」

 

パ「会社ではどんなお仕事を?」

狸「薬関係の仕事をしています。

  仕事柄、出張が多くて飛行機に乗ったり新幹線に乗ったり…。

  旅行が好きなので、いろんな場所に行けるのは楽しいです。」

 

パ「休日はどのように過ごしているんですか?」

狸「最近1人暮らしを始めて、だいたい土日のどちらかは家事ですね。

  もう1日は、趣味に費やしてます。

  読書したり、料理したり。あとはポケモンGO

  もうブームは去ったと言われていますが、ながーくやっています。」

  

パ「今年の目標は?」

狸「大きく3つあるんですが。

  1つ目は色んなことに挑戦すること。

  このブログもそうですが、アラサーだからといって臆することなく、

  新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです。

  2つ目は年齢=彼氏いない歴に終止符を打つこと。

  とりあえず出会いの場を増やします。

  理系的に言うと、nを増やすってやつです。

  3つ目は英語力をアップさせること。

  いつか、海外1人旅をするのが目標です。」

 

パ「頑張ってください!今日は長時間お付き合いいただきありがとうございます。」

狸「こちらこそ、ありがとうございます。」

 

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最後はパァくんとの記念写真で終わりたいと思います。

 

 

以上、唐突な自分語りでした。

長かったですね!

皆さま、お付き合いいただきありがとうございます!

(読んでる人いないと思うけど)