東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

在宅勤務について

こんにちは、迷える子狸です。

 

今日は台風が接近することが予想されていたため、在宅勤務にすることにしました。

雨風はそんなに強くなかったですが、電車も遅れていたし、

体調も本調子じゃなかったので在宅にして良かったです。

※以前ブログに書いたかもしれませが、

 子狸の会社は、希望すれば在宅勤務OK(回数制限あり)です。

 有り難いけれど、事前に予定申請しなきゃいけないのが難点…。

 

賛否両論ある在宅勤務ですが、子狸はけっこう助かってます。

子狸が考えるメリット・デメリットはこちら↓

 

メリット

・通勤時間が0になる。

・満員電車に乗らなくて良い。

・人に煩わされることがないから集中できる。

・スッピン&部屋着でも仕事できる。

・会議だってテレカンで参加できる。

・お昼休憩中に家事が出来る。

・宅配便もいつでも受け取りOK。

ワークライフバランスの充実。

 

デメリット

・規定の時間以上働いても残業はつかない。

・在宅勤務の前日、翌日に資料やPC類の荷物が増える。

・上司と会わないから、共有される情報がタイムリーなのかイマイチ不安…。

(今の上司は割とのんびり屋さんなので、

 大事なことは口頭&メールで情報を伝えてくれるのですが、

 口頭⇒メールまでのタイムラグがかなりある。)

・セキュリティの関係から、自宅プリンターに会社PCを繋げることはNGなので、

 印刷したい時に不便。

・テレビの誘惑がある。

・同僚に「子狸、仕事してないんじゃないか」と思われそうという不安w

 

 

こんなところですかね。

今のところ、メリットとデメリットはほぼ同じくらいですね。

子狸の仕事は、性質上、出張先で仕事することも多く、

オフィスにいなきゃ出来ない仕事なんて限られているから、

その時に出社すればいいのでは、と思います。

(子狸の会社はフリーアドレスなのですが、

 社員数に対して席が足りなすぎなので、微妙な時間に行くと席がないこともあるw)

 

 

職種によっては出来ない職種もあると思いますが、

在宅で出来る職種もいっぱいあると思うので、

働き方改革が叫ばれている中、企業ももっと努力して、

在宅勤務がもっともっと進んでくれるといいのですが。

もちろん誘惑も多いので、被雇用者側もきちんと実績を残す必要があると思います。

そういえば、以前こんな記事も見かけました。(英語です。)

www.theregister.co.uk

IBMが在宅勤務の撤廃を通達した話です。

理由は生産性を挙げるためということですね。

しかし、オフィス勤務に切り替える(アメリカ本土に6つしかない)か、

退職するかを数週間以内に労働者に決断させるなんて、けっこう酷ですね。

 

 

在宅勤務を始めて思ったことですが、

平日昼間に家の周りを歩くと、いつもと全然違う風景が見えます。

やはり若い男性は少なくて、

おじいちゃん、おばあちゃん、子連れのお母さんが目立ちます。

普段ならオフィスで仕事している時間帯なのに、

そんなせかせかした日常とは無関係に、ゆったり時間が流れている気がして、

なんだか落ち着きます。

別に私1人いないところで、社会は回るんだなぁという気がしなくもない。

まぁ、その通りなんでしょうけれど。笑

 

 

午後もお仕事頑張ります。