東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

BG~身辺警護人~ 第1話を見たよ。

こんにちは,迷える子狸です。

 

今日は、テレビ朝日木曜ドラマ「BG~身辺警護人~」を見ましたので、

感想を書いていきたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

www.tv-asahi.co.jp

 極寒の路面補修工事現場――警備員の島崎章(木村拓哉)が勤務する現場に一台の黒塗りの車が通りかかる。助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田ゆり子)が座っていた。記者たちに追われ急を要する気配を察した章が抜け道を指示すると、急発進した車はコーンを飛ばして疾走。その様子を章はただ見送るのだった。残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地涼)の姿もあり…。
 その翌日、章は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、本社へ。そこで身辺警護課の新設とそこへの着任を打診される。数年前、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた章は、一度はその打診を固辞するが、今関の強い希望で受け入れることに…。
 高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、そして村田五郎(上川隆也)といった、各部署から集められたメンバーとともに“新人ボディーガード”として身辺警護課に着任した章は、厳しい訓練を終え、ついに初の任務に就く。依頼人は隅田川で開催されるマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助(伊武雅刀)。当日、大会に出席する際の警護が任務の内容だった。

 その頃、厚生労働大臣の愛子は“元ファン代表”を名乗る人物から脅迫状を受け取っていた。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という文面に警視庁SPの落合は、スターターとしての参加が予定されているマラソン大会への出席を取りやめるよう進言。しかし愛子は、脅迫に屈することはしない、と参加への決意を新たにする。

「立原大臣の脅迫事件に巻き込まれるのは御免」と、執拗に警備を強化するよう迫る大久保。しかし章と高梨の間で、警備に対する考え方に食い違いが生じる。そんな中、ついにマラソン大会の日を迎えることになるが…!?

 

感想(ネタバレ注意!!)

キムタクの新ドラマですね。

SPと同じような感じがしますが、どんな話になるのか、期待半分に見ていました。

 

まず思ったのは、キムタク老けたなぁと。

最近、フジテレビのお昼の再放送で救命病棟24時を見ているのですが、

江口洋介はそんなに変わってる感じがしないのに、なんかキムタクは老けましたね。

脱線しますが、救命病棟の劇中で、

「7年前といったら1997年か」という台詞があって、

救命病棟ってそんな前のドラマなの?!と驚愕しました。

(確かに、見てた当時高校生くらいだった。

 でも、子狸の中で高校時代なんて、まだ遠い昔じゃないと思ってたw)

今見たら、画像も粗いし。

 

話は戻り、BGです。

うーん、思ったより警護の要素が少なめ。

まぁ最初だからこんなものかしら。

 

マラソン会場での爆発(結局、爆発物は存在せず、発煙筒による煙だけだった。)騒ぎの中、単独行動をする立原大臣を不審に思い、立原大臣の後を追った島崎ですが、

自分の警護対象者をほったらかして何してるの?

と思ってしまった。

 

ふーん、て感じで1時間が過ぎてしまいまいた。

次回は拡大スペシャルだそうです。

何者かによって脅迫を受けた夫婦を、

夫は警察が、妻は日ノ出警備保障がそれぞれ警護するみたいですね。

また島崎が出しゃばって警察の警護対象者に踏み込んできそうと予想。

もしそうだったら、民間のBGじゃなくて警視庁のSPという設定にすればいいのでは、

と思うけど。

 

絶対に見続けたいという感じではないけれど、惰性で次回も見るかもしれません。

 

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