東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

リピート~運命を変える10ヶ月~ 第7話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

今日は、日テレ木曜ドラマ「リピート~運命を変える10ヶ月~」を見ましたので、

感想を書いていきたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

 

www.ytv.co.jp

 

 町田由子(島崎遥香)が篠崎鮎美(貫地谷しほり)の部屋で亡くなった。鮎美と毛利圭介(本郷奏多)が愕然としているところに天童太郎(ゴリ)も駆け付けた。
「自首する」という鮎美に、「俺が行く。これは正当防衛だ」と言う圭介。だが天童が「警察はダメだ。リピートの秘密が漏れてしまう」とそれを止め、「この状況をなかったことにするんだ。リピートで」と言うのだった。
鮎美らはもう一度リピートをすることにし、天童は由子の遺体を野外に隠しに行った。鮎美は圭介の部屋に避難するが、罪悪感に苛まれて落ち着かない。その鮎美に圭介は「由子のこと、巻き込んですまなかった。でも鮎美が好きだって気持ちは変わらない。リピートして人生をやり直そう」と言う。だが由子が亡くなった今、鮎美はその言葉を素直に受け入れられない。「少し考えさせて」と答える鮎美だった。
天童は、由子の遺体を始末したのち、由子のスマホを処分し忘れたことに気が付いた。そのとき、由子のスマホに大森知恵(安達祐実)から着信があった。
「何が目的で由子に連絡を?」と天童は圭介とともに知恵を問いただした。「あの子がどうしてリピートのことを知ったか聞こうとしたのよ」と知恵。そして知恵は天童らから由子の死を知らされて驚く。「あいつは篠崎のノートを見てリピートを知ったんだ。ノートには未来の記憶が書いてある」と天童。
 そのうえで天童は「もしかしてこれは風間(六角精児)の泣き所になるかもしれない」と言い出す。鮎美と圭介が由子の件で捕まると、リピートのことが知れてしまい、一番困るのは風間だと。「つまりすべての事情を話して風間に揺さぶりをかけて、リピートさせようっていうのね」と知恵。
 しばらくして鮎美が図書館の仕事に復帰すると、谷本(清水伸)という興信所の男が訪ねてきた。行方不明になった由子を探しているという。谷本は由子の図書館カードから鮎美のもとを訪れたのだった。「彼女、随分と男に貢いでいたみたいです。彼女から付き合っている男性がいたという話を聞いてませんか?」と谷本。鮎美は「いえ……とくには」と答えた。
鮎美は不安になり、天童と圭介に谷本が訪ねてきたことを話す。「大丈夫だ。行方不明というだけじゃ警察は動かない」と天童。圭介も「来年の1月11日まで逃げ切れれば、もう一度リピートして人生をやり直せるんだ」と言う。だがリピートの決心がつかない鮎美。「分かってる。リピートでやり直しても俺たちが由子を死なせた事実は変わらないって言うんだろ。だったらその記憶も抱えて生きていく。俺は鮎美と生きたい。いい記憶も悪い記憶も一緒に共有して……」と言う圭介。鮎美はようやくリピートの決心を固めた。
 回龍亭に集まった天童、圭介、鮎美、知恵は風間を取り囲む。「俺たちもう一度リピートをしたいんだ」と天童。天童は由子の死の事情を話す。「困りますねえ。リピートの秘密を守ってもらわないと。同情しますがリピートはお断りします」と風間。「いいのか?捜査が始まればリピートのことも公になるんだぞ」と天童が言うも、「それでも来年の1月11日まで身を隠し、リピートして全部リセットすれば済むことです」と風間。そこに知恵が食い下がる。「私はバイオプラントの研究をしています。でも結果を出すには時間がかかりすぎる。リピートを繰り返して早く結果を早く出せば飢餓に苦しむ何億という子どもたちが助かるんです。もう一度リピートをさせてください」と頼み込む。「……美人にそこまで言われますと無下にはできませんね。考えておきましょう」と風間。その言葉にホッとする鮎美や圭介。「ですが、それまでに何人が生き残れるでしょうかね。お忘れですか?皆さん、確か連続殺人犯に命を狙われているのですよね?」と風間。
その言葉に天童らは再び行方不明の坪井要(猪野広樹)を探すことにする。坪井が連続殺人犯として最も疑わしいからだ。坪井の行方を探る一方で、天童は圭介に風間を尾行するように言う。「考えてみれば俺たち、あいつ(風間)のこと、何も知らないからな」と天童。
天童は坪井の元同級生に連絡を取りながら坪井の行方を探すが見つからない。圭介も風間を尾行していたが、とあるマンションで見失ってしまう。そんな折、鮎美が一人で歩いていると何者かにつけられている気配がした。
その頃、繁華街の怪しい店に坪井はいた。ノートパソコンでバトルゲームをしている坪井。坪井は鮎美と圭介のことを逆恨みしていた。「殺す!殺す!みんな殺してやる!」とゲームに怒りをぶつける坪井。その坪井の前に知恵が現れた。「そんなに不満ならもう一度リピートしてみる?」と知恵。驚く坪井に「あの二人はそうするつもりよ。二人を出し抜いて私たちだけでリピートするってどう?」と知恵。知恵の提案に坪井は喜び、賛同した。
鮎美と圭介は再び天童のカフェに集まった。鮎美は「尾行されていたかもしれない」と天童と圭介に打ち明ける。「それって坪井の仕業じゃないか?」と天童は言う。また、その天童は圭介から、風間を見失ったマンションの名前を聞いて青ざめる。天童の脳裏にそのマンションにまつわる忌まわしい記憶が蘇る。だが、天童は圭介らに詳細を語らなかった。そして、その翌朝、繁華街のゴミ集積所で、坪井が死体となって倒れていて……

 

感想(ネタバレ注意!!)

由子の死を隠して、もう一度リピートすることを画策している鮎美達でしたが、

興信所の調査が段々と鮎美、圭介に及んできました。

しかも、由子の恋人とされていた圭介と鮎美が一緒の部屋から出てきたところを見られてしまい、疑いの目を向けられていそうな感じです。

目が離せなくなってきましたね。

それにしても天童さん、由子の死に動揺こそしたものの、

平然と死体を処理するなんて、ものすごい度胸ですね。

こういったことに慣れてる?

 

圭介と天童は、引き続き坪井と、さらに風間のことも調べようとしていますが、

天童は風間の住んでいるらしきマンションに心当たりがある様子です。

やはり、リピートメンバーはランダムではなく、

風間がある思惑を持って選んでいるのでしょうか。

リピート前から(一方的に?)面識があったのかしら。

 

そして、リピートメンバーを殺害した犯人として一番疑われていた坪井が、

死体となって発見されました。

実は、知恵と天童が仕組んだことだったりして? 

 

次回も楽しみです♪