東京アラサー女子、人生ひとり旅

年齢=彼氏いない歴の、地味で取り柄のないアラサー女子が、幸せを求めてさまようブログ。

リピート~運命を変える10ヶ月~ 第10話を見たよ。

こんばんは、迷える子狸です。

 

今日は、日テレ木曜ドラマ「リピート~運命を変える10ヶ月~」を見ましたので、

感想を書いていきたいと思います。

 

あらすじ(公式HPより)

 

www.ytv.co.jp

 

篠崎鮎美(貫地谷しほり)は、トラックの事故に巻き込まれて死ぬ運命だった。その運命の時間まであと40分もない。風間からそれを聞かされた毛利圭介(本郷奏多)は必死で鮎美に連絡を取ろうとする。ようやく鮎美と電話がつながったのは事故の15分前だった。事情を話して「外に出るな」と言う圭介に、「事故に遭う子どもたちを放っておけない」と鮎美は外に出ていく。鮎美は慎重に道路にいた幼稚園児たちを安全な場所に誘導した。事故まであと1分。「間に合った」と鮎美が安堵していると、園児の一人がボールを追いかけていき、その向かいからトラックが来た。そこに圭介も慌てて駆けてくるが、圭介の目前で、鮎美は園児をかばうようにトラックの前に飛び出した。「鮎美!」と圭介は叫ぶ。鮎美と園児は無事だった。だが鮎美は気を失ってしまう。
 鮎美は病院に運ばれた。事故によるケガはなかったが流産してしまう。ショックで泣き出し、自分を責める鮎美。それを傍で支える圭介。
 その圭介のもとに天童太郎(ゴリ)から電話がある。圭介は天童を怪しんでいたことを謝り、二人は和解した。そして、天童と圭介は、鮎美に「もう一度リピートしないか」と声をかける。「もう一度リピートすれば、死んでしまった町田由子(島崎遥香)やほかの仲間たちを救えるかもしれない。そして次でリピートを最後にするんだ。俺たちでリピートを終わらせる」と天童。「私も、もう誰も死なせたくない。だから、最後にもう一度だけリピートします」と鮎美。
 リピートを決意した鮎美に圭介がプロポーズする。「今度リピートしたら俺たち結婚しよう。そうすれば、お腹にいた赤ちゃんもきっと戻ってきてくれるんじゃないかな」と圭介。「そうだね」と頷く鮎美。
 12月10日、圭介の部屋に集まる鮎美、圭介、天童。知恵は、人生を全うすると言ってリピートには参加しないことになった。その日は地震の起きる日だった。そしてその日からちょうど1か月後がリピートの日となる。「とにかく風間を出し抜く方法を考えないと」と天童。
 天童、圭介、鮎美は、風間に会い、直接「もう一度リピートさせてほしい」と頼み込む。だが風間に断られる。「生き残れば教えるという約束だったろ」と天童。だが「約束した覚えはない、考えておくといっただけ」と風間は悠々と去っていく。「そんな……どうすれば」と鮎美は言うが、「これでいいんだ」と何か作戦がある様子の天童。
 リピート前日の1月10日になった。その夜、風間は町田由子殺害容疑で刑事に捕らえられた。天童が、風間が疑われるよう偽の証拠と目撃証拠を仕組んだためだった。「警察で調べれば偽装はすぐにばれるだろう。だが、せいぜい明日一日だけでも警察が風間を拘束してくれれば、風間はリピートできない」と天童。そして天童は、知恵からもらったメモを手掛かりとして、時空の裂け目の現れる洞窟の場所を見つけ出していた。
 そして翌朝、リピート当日の1月11日。圭介は鮎美に「リピートした後、すぐに鮎美のところへ向かうから、待っていてくれないか」と言う。「分かった」と頷く鮎美。
 そして天童と落ち合い、洞窟へ向かう圭介と鮎美。だがそこには、「いけませんねえ。抜け駆けとは」と風間が立っていた。風間は刑事を銃殺し、逃げてきたのだった。「刑事を殺すことになりましたが、今日リピートすればなかったことになります」と風間。「ひどい……」と言う鮎美に、「ひどいのはあなたたちの方でしょう?私を出し抜くなんて。天に唾を吐くようなものですよ。人間は欲望の塊だ。リピートを繰り返せば、すべての欲望が叶えられる。人殺しさえも罪に問われない。この世界の中心は私。私は神だ」と風間。「お前は神なんかじゃない!10か月という狭い世界に閉じこもってる臆病者だ」と天童。「リピートし続けるからおかしくなったんだ!俺たちが終わらせてやる!」と圭介。「そんなことは許さない、絶対に!」と風間。その風間に鮎美は「かわいそうな人、心から信じられる人がいれば、こんな孤独なことを続けなくても幸せなのに……」と言う。その言葉に風間は動揺し「黙れ!」と鮎美に銃を向けた。間一髪で圭介が鮎美をかばったが、圭介は足に銃弾を受ける。天童が風間に立ち向かい、腹部に銃弾を受けながらも風間から銃を奪う。そして風間を撃つ天童。風間は動かなくなった。「急ごう、時間がない。リピートさえすれば体だって撃たれる前の体に戻れる」と天童。しかし、「先に行ってくれ、必ず行くから」と天童が出遅れる。鮎美は必死に圭介に肩を貸して歩くが、圭介も意識を失ってしまう。「圭介君!しっかりして」と鮎美。その時、時空の裂け目が現れ、鮎美と圭介を飲み込んだ。
 鮎美が目を覚ますと10か月前の2月24日に戻っていた。「あとは圭介君が現れるのを待てばいい」と鮎美。だが圭介はいつまでたっても現れない。しびれを切らした鮎美は圭介のアパートに行く。するとそこに圭介はいた。「圭介君!」と抱き着く鮎美に「誰だよ、あんた?」と迷惑そうな圭介。圭介はリピートできなかったのだった。「あの時の圭介君はもういない」とショックを受けて圭介のアパートを後にする鮎美。その目前に風間が現れた。風間は死なずにリピートできたのだった。「篠崎さん、私と同じことをしようとしてますね?」と風間。「同じじゃありません。私はみんなを助けたいんです」と鮎美。「私と同じ地獄を味わうことになりますよ。いずれ分かる。運命を変えることの恐ろしさが」と風間。「それでも私はみんなを救いたい。運命を変えたい」と言う鮎美だった。 

 

感想(ネタバレ注意!!)

 

 

 

鮎美はすんでのところでトラック事故を回避することが出来ました!

園児も無事です。

良かった、本当に良かった。(雑)

 

しかし、流産してしまいます…。

小さな命を失うことは本当に辛いことだけど、

しぶっていた再リピートを決断するキッカケになった…と思うことにしましょう。

 

うまく風間を出し抜いて、時空の裂け目に来た鮎美、圭介、天童ですが、

警察を振り切ってきた風間に見つかり、

もみ合いになってしまいました。

拳銃まで持ち出すなんて、風間ひどすぎでしょw

 

 

結局、リピートに成功したのは鮎美と風間でした。

天童は怪我の状態的に無理かもと思ったけど、

まさか圭介も間に合わなかったとは…。

足に怪我しただけなのに、リピート直前に死んじゃう?!汗

(まぁ、大動脈損傷なら仕方ない…かも?)

圭介も一緒にリピートしたと思い込んでいる鮎美は、

なかなか姿を現さない圭介を心配して、自宅まで様子を見に行きますが、

そこで圭介がリピート出来なかったことを知るのでした。

 

最後の最後のどんでん返しで、

実は圭介もリピートしてたけど、鮎美のことがめんどくさくなって、

知らないフリをしたんじゃないかと思ってしまいましたが、

やはり本当にリピート出来なかったようです。

…切ないねぇぇぇ。

結婚の約束までしてたのに。

それでも圭介を始め、皆を救いたいという鮎美。強いですねぇ。

 

幸運にもリピートに間に合った風間が、

鮎美に向かって「同じことをしようとしている」と言っていましたが、

実は、風間にも失いたくない大切な人がいて、

リピートをし続けていたのは何度も何度も助けようとしたからなんですかね。

でも、結局無理ということが分かって、

絶望してあんなにひねくれた性格になったのでは?

と、ちょっと思ってしまいました。

 

このドラマ、前半は楽しかったけど、

最終回は「これで終わり?」って感じでちょっと拍子抜けだったのが残念です。

もっと終盤にかけてちょっと興味が薄れてしまいました。

どうなるんでしょう。 楽しみです。